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お月見の絵本2歳3歳幼児向けのオススメはこれ!十五夜に読みたい8冊を紹介

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2019年の十五夜のお月見は、9月13日金曜日です!

この記事では、お月見の幼児向けの絵本を紹介します。

お月見の絵本を読みながら、日本の伝統や昔からの習わしを子供に教えてあげたいですね。

また、

  • 十五夜やお月見ってどういう意味?
  • 十五夜がいつかはどうやって決まる?
  • どうしてするのか?

など親の疑問も解決します。

 

十五夜ってなに?お月見はどうしてするの?

みなみ
「お月見」や「十五夜」はよく聞くけれど、それって何なの?

十五夜とは「中秋の名月」とも呼ばれ、「秋の真ん中に出る月」という意味があります。

「秋の真ん中」とはいつでしょうか。

現代では、秋の真ん中は「9月7日から10月8日の間」で、更にその中で「満月が出る日」を十五夜としています。

それが、今年は9月13日(金)という訳です!

みなみ
お月見でどうしておだんごを食べるの?

お供えとして、丸い団子を月に見立て、感謝の気持ちを表わします。

団子の数は十五夜なら15個を、ピラミッドのように積んでお供えしますます。

これは、一番上の団子が霊界との懸け橋になると考えられていたからだそうです。

 

2歳・3歳にオススメのお月見絵本

1. つきをあらいに

3~4歳くらいの子に読むことが多いこの絵本。きれいに見える夜空の月も、一年に一度、キツネたちが山の池で洗うと、もっと美しく輝きます。どうやって洗うかって? キツネのコンタとおじいさんといっしょに、満月の夜を待って出かけてみましょう。みんなで力を合わせて、月をあらっているページが、ほんとにかわいいです。

 

2. まんまるいけのおつきみ

3歳くらいの子に読むことが多いです。「空気をすうと魚は死んでしまう」という言い伝えがあって、なまずのぽんたは水の外に顔を出したことはありませんでした。でも、「おつきみ」の話を聞いて、ぽんたは、とある練習を始めます。お月見を見たいポンタは一生懸命「すーはーすーはー」と練習をします。子どもも、一緒になってすーはーをします。子どもたちの最後の「はー」と見開きページいっぱいのポンタの顔と「はー」がサプライズとなって子どもたちは大喜びです。

 

3. 14ひきのおつきみ

14匹のねずみ達が、木に登ってお月見台を作って、ススキやお団子をお供えして、お月様を今か今かと待つわくわく感が伝わってきます。ねずみたちの暮らしの様子が細かいところまで気を配って描かれています。とっても懐かしいような、温かい気持ちで楽しみながら読み聞かせる事が出来る本です。自然の恵みに感謝する心が描かれています。

 

4. おつきみおばけ

2歳10ヶ月のうちの子も、一生懸命夢中になって見ている絵本です。お化けが出てきますが、怖いお化けじゃなくて優しいお化けですので、大丈夫です!お化けが、おかあさんがいなくて泣いているウサギちゃんのために、お団子に化けてあげるお話です。話も単純明快で、2歳の子でも楽しく理解できるようで、何度も「読んで!」と持ってきます。

 

5. おつきみ

お月見の準備や内容がよく分かる本です。お月見当日。お供えのお団子も作って、お供えのかき、くり、ぶどうもかごに入れ、すすきも飾って準備も万端!でも、大きな雲が広がってきた。ねこのミュウの活躍で大きな雲にどいてくれるよう話に行くよ。風が来ないとどけられないと、風を探しに行くよ!

 

6. やまねこせんせいのこんやはおつきみ

森のみんなから愛されてやまない、お医者さんのやまねこ先生。お月見パーティーの約束をすっかり忘れてしまった。往診が終わった足で、あわててみんなが待ってるお月見パーティーへ。だけど、森の抜け道は、足下も悪くて夜の森はどんどん暗くなってきて、おまけにやまねこ先生は木の根につまづき、草むらを滑り落ちたからさあ大変!食いしんぼうのやまねこ先生はお月見パーティーに間に合うのかな?月明かりの下、長机いっぱいに並べられた美味しそうなごちそう。秋のまんまる満月が待ち遠しくなる絵本です。

 

7. 10ぴきのかえるのおつきみ

カエル好きな子にはハマること間違いなし!2歳くらいから楽しめる絵本です。お月見には、すすきとお団子をお供えして、みんなで満月をみてお祝いをする。この十五夜の基本的なことが、この絵本を読むだけで理解できます。そして、おなじみのハプニング!大蛇に捕まったのに、オチがススキでハックション!ドキドキする展開に子供は釘付け。季節の行事を楽しく迎えられるオススメの1冊です。

 

8. おつきみどろぼう

この絵本は、「おつきみどろぼう」の風習を元に創作したお話です。「おつきみどろぼう」は日本の年中行事で、子どもたちはおつきみの日に限って、よそのうちのおつきみだんごをどろぼうしてもよい、とされていました。どろぼうされた家にはよいことがあると言われるそうです(日本版ハロウィンとも言われるそう)。

まとめ

みなみ
ということで、今年の十五夜に、絵本を読んであげながら日本古来から伝わる風習を教えてあげるのはどうでしょう?夏の終わり秋の始まりで、なんだかとっても切ない、けど幸せな気持ちになれそうですね。

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