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離乳食の、焼き芋・ツナ・まぐろはいつから?実際にあげてみた感想!

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みなみ
離乳食って、いつからあげていいのか?アレルギーはないのか?どれくらいの固さにすればいいのか?不安なことばかりですよね。

実際にあげてみた感想もふまえ、解説していきます!

焼き芋・ツナ・まぐろはいつからあげていい?

焼き芋はいつから?

5ヶ月からOK!

  • 5~6ヶ月→ すりつぶす
  • 7~8ヶ月→ 粗くつぶす
  • 9~11ヶ月→ 5mm角くらい
  • 1歳~1歳6ヶ月→ 1cm角くらい
みなみ
うちの子は、甘い物が大好きだったので、スーパーに売ってる焼き芋が大好きでした!オヤツをあげるより、栄養価が高くてオススメ!

 

ツナはいつから?

7ヶ月からOK!熱湯でさっと茹でて、塩抜きしてから食べさせる!

  • 7~8ヶ月→ 細かくほぐす
  • 9~11ヶ月→ 5mmくらいにほぐす
  • 1歳~1歳6ヶ月→ はしでさっとほぐす
みなみ
ツナ缶は、骨抜きもしなくていいし、調理が簡単だから離乳食にオススメ!

 

まぐろはいつから?

8ヶ月からOK!加熱すると固くなるが、しっかり火を通して、皮や骨を取り除く。

  • 8ヶ月→ 細かくほぐす
  • 9~11ヶ月→ 5mmサイズの粗ほぐし
  • 1歳~1歳6ヶ月→ 1cmサイズの粗ほぐし
みなみ
マグロは加熱してそのままだと固いので、おかゆに入れてあげることが多かったです!

この記事は、こちらの本を参考にしました。↓

 

大変だけど、離乳食は手作りが良い理由

みなみ
ベビーフードも沢山売ってて便利だから利用するけど、ベビーフードだけだと味や食感などが画一的になりがち。
物知り爺
限定された味しか経験しなかった子どもは、将来的にそのほかの食材を食生活に取り入れる可能性が低く、偏食になりやすいと言われているのじゃ。

離乳食期に味わったことのあるものは、将来食べるようになると言われています。

子供の「食の引き出し」を豊かにするためにも、ぜひ食材本来の味や食感、風味を経験できる手作りの離乳食を作ってあげたいですね。

かといって手作りの離乳食を作るのは、大変な作業なので、一度に沢山作って冷凍するのがオススメだよ!
一生懸命作っても、全く食べてくれないとかもよくあるので、気合い入れすぎず、ほどよく適当にね!
みなみ
物知り爺
離乳食全然食べなくてもミルクや母乳飲んでれば、そのうち食べるようになるから悩むでないぞ。

一番大事なのは、食卓を一緒に囲むこと。

お母さんの温かいまなざしや声などを五感で受け取ることで、心が豊かに満たされ、食の楽しさを経験できることが大切です!

離乳食作りが始めての人へ注意点

離乳食作りが始めての人は、絶対に離乳食の本を一冊買うべきです!

私はこの本一冊で、離乳食の全てを乗り切りました。

離乳食作りで、疑問がわいた時にいちいちネットで調べるのは面倒だし、

ネットの情報は、本当に正しいかどうか分かりません。過信しすぎるのは怖いです。
(今回の私の記事は下記 ↓ の本を参考に書かせて頂きました。正しいので大丈夫です!笑)

5ヶ月~1歳6ヶ月の離乳食メニューはもちろん、

  • 食材の最適な冷凍方法
  • 月例によっての食材の大きさ・堅さ・調理方法の目安
  • 離乳食をあげる回数と時間の目安
  • 下ごしらえのコツ
  • 一回あたりに食べる量の目安

が一覧表で載っているのでとても分かりやすかったです。フリージング(冷凍)に特化してるので、忙しいママの離乳食作り置きにオススメです。

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