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夜回り先生水谷修の現在&公式ブログはココ!創価公明党との繋がりやガンや病気についても

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夜回り先生として世間を賑わした「水谷修」先生のブログが、心配です。

ブログの中では、

「さようなら。哀しいけどさようなら。もう、疲れました。」

「ただひたすら続く何百本の日々の相談。私の本を読んでくれればそこに答えが。疲れました。」

と言った、かなり弱っている文章が投稿されています。

みなみ
パワフルで、子供のことや学校教育のことを誰よりも考えてくれていた夜回り先生。こんなに弱っているということは、相当心身共に疲れて衰弱していると思われます。ゆっくり休んでほしいです。

この記事では、夜回り先生のことについて、紹介していきます。

ブログに寄せられた情報によると、水谷先生は現在、お元気のようです。

5月19日最新情報

夜回り先生水谷修先生の新しいホームページが開設されました!

どうやらお元気のようで、ほっとしました。

記事の中で、新しいブログについても触れていきます。

「夜回り先生」水谷修さんとは?

上智大学文学部哲学科卒業の元高等学校教諭であり、児童福祉運動家。

1956年生まれ、現在63歳。

高校教諭時代に夜の繁華街をパトロールする活動を始め、繁華街をさまよう少年少女たちと向き合い「夜回り先生」と呼ばれる。

水谷修先生の本や漫画はこちら!

 

夜回り先生の公式ブログはここ!

5月19日最新情報

夜回り先生水谷修先生の新しいホームページが開設されました!

どうやらお元気のようで、ほっとしました。

夜回り先生の新しいオフィシャルホームページは、こちらです。

ブログも再開されています!

みなみ
現在、公式ブログは消されてしまっています。

ブログに寄せられた情報によると、水谷先生はお元気のようです。

時期を見て近々ブログも再開するかもしれないようなので、気長に待ちましょう。

私がこの記事を書いたのは、ブログの2019年8月21日のエントリーで、

先生がかなり弱った文章を書いていて、心配になったからです。

「さようなら。哀しいけどさようなら。もう、疲れました。これで、このホームページは閉じます。」

「ただひたすら続く何百本の日々の相談。私の本を読んでくれればそこに答えが。疲れました。」

など、かなり今の状況に心身共に疲れていると思われます。

8月14日の記事では、

例年になく、特に中学生や高校生女子からの相談件数が非常に増えていることを危惧しています。

どれも、「死にたい」と死を語るものであり、その原因は、学校でのいじめや、家庭での親の無関心、虐待とのことです。

そんな緊迫した状況の子達が、毎日何人も夜回り先生にSOSを求めてきているようです。

みなみ
それは、一瞬たりとも気がやすまらないし、夜回り先生は一生懸命だから、後回しにできないんだろうね。

ブログの中では、

「もうすぐ全国で学校が始まります。私にとって一番怖い一ヶ月が始まります。」

とも語っています。

学校が始まる今の時期が、一番夜回り先生へのSOSが多いんでしょうね。

ブログの状況から察するに、その状況、それと同時に、そんなことになっている教育現場や社会にも、疲れ切ってしまっているように思えました。

創価学会や公明党との繋がりは?

夜回り先生の著書、

「夜回り先生 水谷修が見た公明党」

第三文明社が発売されました。

この本について、水谷修先生のブログの中で、こう語っています。

私の新しい本「夜回り先生 水谷修が見た公明党」第三文明社の発売が、ついにはじまりました。

私が、日本の政治について書いた二冊目の本です。

実は、今まで、少なからぬ人が、私と公明党との関係を誤解し、また、公明党という政党についても誤解していました。その誤解を解くために書いた本です。

 

公明党、実におもしろい政党です。ほとんどすべての政党が、天下国家を、「国家があって国民がある」という視点で大きく語ることに対して、常に、「教育」、「福祉」、「平和」を三本の柱として、国民に寄り添い、特に問題を抱える人たちに寄り添い、「国民があってはじめて国家がある」という理念で活動し続けています。

 

どんなに国家が強国となり繁栄しようと、その影で、忘れ去られ苦しむ人がいれば、それは幸せな国家ではない。私は、この公明党の理念に賛同しています。

 

政治に興味のない方も、あらためて、政治がどれだけ私たちの日々の生活に密着し私たちの明日に直接影響を与えるか。それを知るためにも、読んで欲しい本です。

 

多くの人の手に届くことを祈っています。

出典:https://mizutaniosamu.net/blog/p640

ブログの中で、

「実は、今まで、少なからぬ人が、私と公明党との関係を誤解し、また、公明党という政党についても誤解していました。その誤解を解くために書いた本です。」

と書いてありますね。

この本を読めば、水谷修先生と、公明党との関係性がわかるかと思います。

「夜回り先生 水谷修が見た公明党」の本は、ネットでも取り扱いがあります。

夜回り先生はガンだった?

夜回り先生の水谷先生は、2度の胃がん手術を受けています。

ガンを乗り越え、それでも尚、次世代の若者のために働く姿は、尊敬します。

夜回り先生から、学校教育現場への意見

これは、現場で教壇に立ち続けている、教育者なら誰もが持っている意見だと思います。

夜回り先生が代弁してくれています。

学校現場の状況を変えることができる、教育委員会の上層部の人に、読んで欲しい文章です。

また、メディアにも出演されていた、認知度の高い夜回り先生の元に子供からのSOSが集中することはごく自然のことかもしれません。

しかし、学校ごとにもっと生徒達が相談しやすい環境、社会の中でも相談しやすい環境を整備してほしいと思います。

このままでは夜回り先生も、夜回り先生を頼ってSOSを出している子供達も、共倒れしてしまいます。

夜回り先生の8月6日のブログのエントリーから抜粋します。

今、子どもたちのこころが壊され続けています。その背景や原因、学校で教員ができること、すべてきことについて話してきます。

日本の教員は、ドイツやイギリス、フランス、アメリカの教員と比べて、非常に厳しい状況に置かれています。

上記の他の国では、教員のすべき仕事は、教室で授業をすることのみです。

それにくらべて、日本の学校では、家庭の代わりに、人格形成やしつけ、挙げ句の果てには、放課後の部活動と、あらゆる子どもに関わる仕事を押しつけられています。

どちらが正しい教育の在り方かは、また別な問題ですが、少なくともここまで仕事を増やすのならば、教員数を増やし、さらに待遇を向上させるべきです。

学校にも、できることできないことがあります。家庭や社会の、子どもに対する教育力の低下を、学校の教員に補完させる現行の体制は、すでにほころんでいます。

出典:夜回り先生公式ブログ

みなみ
私も、先生が何人も鬱病になってしまったり、教育実習に行って教員の立場で現場を見たりしました。本当に夜回り先生のおっしゃっている通りだと思います。教育現場を現状のままにするなら、教員数を増やし、且つ待遇を向上させないと、誰も教員にならないし、教育現場はどんどん劣悪な環境となっていきます。子供は国の宝ですので、教育現場が不安定ということは国の不安定に直結すると思います。

 

思春期の子供を持つ親達も 夜回り先生の書籍

夜回り先生がブログの中で

「ただひたすら続く何百本の日々の相談。私の本を読んでくれればそこに答えが。疲れました。」

とおっしゃっています。

とりあえず、相談する前に夜回り先生の本を読みましょう!

思春期のお子さんを持つ親御さんにも、とても為になる本達だと思います。

育児につまづいたら、読んで欲しいです。

 

 

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